優先順位を決めておく

やってよかった!住宅のこだわりポイント

どうしても外せないポイント

内装の素材でイメージが変わる

初めて住宅を購入する方は内装に使用する素材で、室内のイメージが変わるのを意識して計画を立てましょう。
例えば木材を内装や見える箇所に多く使用すると、全体的に暖かみのある雰囲気になります。
木の種類によって印象が変わるので、依頼をする会社と材料について話し合うのが大事です。

和風の建築にするのか洋風にするのかにより、使用する木材が異なります。
サンプルなどからどのようなイメージでまとめるのか確認しましょう。

この他に漆喰を使用したり、珪藻土をぬりかべの材料にするとこだわりの住宅をつくりやすいです。
住宅雑誌や工務店が実際に建築した建物の写真を参考にする方法があります。
素材に何を使うかは住宅を建てた方のこだわりを感じるポイントです。

機能を重視する

収納などの生活をする上で大切な機能にこだわりましょう。
住宅を設計する際にどこに収納場所を作るのかはかなり大事です。

生活しやすいように部屋ごとにどのような収納スペースを確保するか決めます。
見せる収納なのかなるべく隠すように収納をするのかでデザインが変わるのでかなり重要なポイントです。

最低限度必要な収納するためのスペースを担当者に提示します。
強度や家族の動線を考えて、契約している会社の方に設計をしてもらいましょう。
どのような荷物が多いのか、どのくらいの量を何人分収納する予定なのかによって計画が変わります。
趣味の物をどのように収納するのかなどが、これからできるだけ長く住むためにこだわりたいポイントです。


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